2019.01.18

『宇宙兄弟』×『ファースト・マン』コラボ映像公開記念!Twitter投稿キャンペーン開催!

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宇宙という壮大な夢を目指しながら、夢を実現するために力強く歩む登場人物たちー。
この度、『宇宙兄弟』×『ファースト・マン』の”宇宙コラボ”第2弾!
ムッタとヒビトが『ファースト・マン』の魅力を徹底解説する特別コラボ映像が公開!
公開を記念して、Twitter投稿キャンペーン開催決定!

コラボ映像を見て『ファースト・マン』で特に注目する点、期待する部分を、公式Twitterの投稿からボタンを選択して投稿して下さい!
投稿した方の中から抽選で30名様に『ファースト・マン』のムビチケをプレゼント!

▼コラボ映像はこちら

▼参加方法
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①『ファースト・マン』公式Twitterをフォロー
https://twitter.com/firstmanmoviejp

②公式Twitterの投稿から<『ファースト・マン』の特に注目する点、期待する部分>をボタンから選んで投稿!
※選択肢以外は4つ目のボタン(#ファースト・マン期待)を選択して自由に記入して下さい。
キャンペーン投稿はこちら

③当選者には後日、Twitter公式アカウントからDMにてご連絡させて頂きます。
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▼   期間   ▼
 
1月18日(金)~1月31日(木)

▼   賞品   ▼

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『ファースト・マン』ムビチケ 30名様
 

《注意事項》
・参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
・ご応募は日本国内在住の方に限らせていただきます。

《当選発表》
・厳正な抽選の上、運営・事務局からの連絡をもって当選のご連絡と代えさせていただきます
・当選者にはDMにて賞品送付先をご入力いただく申込みフォームをお知らせいたします。Twitterアカウントの削除やフォロー解除をされますと当選無効となります。
・お電話による当選についての確認はお受けできません。
・応募に関する必要事項で虚偽の記載がある場合、また不正が認められた場合には、当選を無効とさせていただきます。
・住所・電話番号不明、不通により、当選者様に当選案内等の連絡ができない場合は、当選の権利が無効となることがあります。
・当選権利はご当選者本人に限り、他人への譲渡や現金への引き換え、他賞品への変更等はお受けできません。

《本キャンペーンにおける個人情報の取扱について》
・当選者の個人情報に関しましては、株式会社ガイエ(以下、「当社」といいます。)及び当社が委託した運営会社にて管理いたします。
・本キャンペーンの当選のご案内、ご本人様確認、プレゼント賞品発送にのみ使用し、本件に関する諸連絡の目的以外に利用することはございません。キャンペーン終了後は、主催者の個人情報保護方針にしたがって、適切に取り扱います。
・ただし、本キャンペーンで、ご投稿いただきましたツイート内容やシェア内容等は告知なく広告・ウェブサイトなどにおいて無償で使用させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
・キャンペーン事務局は、法令により認められた場合を除き、ご本人の同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供しません。

《免責事項》
・選考方法、応募受付の確認、当選・落選についてのご質問、お問い合わせは受け付けていません。
・キャンペーン運営の中断、または中止により生じるいかなる損害についても、弊社が責任を負うものではありません。
・本キャンペーンの内容は、予告なく変更する場合があります。

※その他キャンペーンに関するお問い合わせ先は、campaign@gaie.jpまでお問い合わせください。
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2019.01.18

大人気漫画『宇宙兄弟』との”宇宙コラボ”第2弾!! ムッタとヒビトが『ファースト・マン』の魅力を熱血大解説!平田広明さんとKENNさんの特別ナレーション入りコラボ映像解禁!!

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この度、大人気漫画『宇宙兄弟』と映画『ファースト・マン』の“宇宙コラボ”第2弾となる、特別コラボレーション映像を解禁させていただきます!

 

『宇宙兄弟』での宇宙という壮大な夢を目指しながら、夢を実現するために力強く歩む登場人物たちと、映画『ファースト・マン』で描かれるニール・アームストロングら宇宙飛行士たちの月面着陸を始め宇宙計画に不屈の精神で挑戦する姿勢に親和性があることから実現した本コラボレーション。

第1弾では本作の解説委員に就任した南波六太(ムッタ)と南波日々人(ヒビト)が約50年前に実現された「人類初の月面着陸」についてわかりやすく説明し、映画制作陣にインタビューをした様子が描かれたチラシが劇場に設置された。

そして、いよいよ解禁となった第2弾特別コラボレーション映像には、ムッタとヒビトが劇中で描かれる過酷な訓練や、壮絶な宇宙体験、そして命懸けで月面着陸計画に挑むニール・アームストロングらの姿について熱血大解説!ムッタの「本気の失敗には価値がある」や、ヒビトの「もし諦めきれるんならそんなもん夢じゃねえ」といった名台詞も飛び出し、本映像を観れば、『宇宙兄弟』ファンはもちろん、誰もが人類の夢をかけた壮大な宇宙ドラマに胸が高まること間違いなしの仕上がりとなっている。

さらに映像にはアニメ『宇宙兄弟』でムッタの声を演じた平田広明さんと、ヒビトの声を演じたKENNさんが本映像のために録音した特別ナレーションも収録されている。


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©Chuya Koyama/Kodansha

『宇宙兄弟』の原作者である小山宙哉さんは、今回の特別コラボレーションについて「ハリウッド映画と日本の漫画がコラボすることにおいて『宇宙兄弟』が選ばれたことに驚き、嬉しく感じています。月面に立つという壮大な偉業の中でも、1人の宇宙飛行士にとっては、家族のことを想ったり、自分に関わる小さなことを実は大事にしている と感じさせる場面が描かれます。そういった描写に『ファースト・マン』と『宇宙兄弟』の通じる部分を感じ共感しました」とコメント。実際完成された映像については「『ファースト・マン』の予告映像にアニメ版『宇宙兄弟』の映像が差し込まれるということに恐縮しつつも、声優さんの盛り上げる力に感動し、喜んでおります。劇中の打ち上げシーンはリアリティがあり、とても恐ろしく、本作を観たら“宇宙飛行士になりたいという人がいなくなってしまうのではないか?”と思ってしまうほど、宇宙へ行くことは死と隣り合わせで、覚悟と度胸が必要だと感じました。『ファースト・マン』は歴史ものであり、宇宙史として史実に基づいています。これから宇宙開発に関わる人たちのためにも、残しておく価値がある作品です」と明かした。

2019.01.17

「ライアン以上にニールを演じられる俳優はいない」 チャゼル監督や、ニール本人を知る原作者も大絶賛! ライアンの繊細な演技に期待高まる本編映像到着!

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この度、ライアン・ゴズリングがリサーチを重ねた繊細な演技が映し出される本編映像が到着致しました!

 

今回解禁されたのは、アポロ11号の乗組員に任命されたニール・アームストロング船長(ライアン・ゴズリング)、バズ・オルドリン操縦士(コリー・ストール)、マイケル・コリンズ操縦士(ルーカス・ハース)の3名が、出発に向けての記者会見に登壇する様子が映し出されたワンシーン。会場には人類初の月面着陸という華々しいミッションに目を輝かせ、我こそ先に質問しようと次々に挙手する記者たちと、“第1号”になれるかもしれない喜びに心を躍らせながら意気揚々と質問に答えるバズの姿が。

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しかし、ニールだけは記者たちの羨望の眼差しに目をしかめ、“もし成功したら…”という質問にも「皆、成功を目指しています」と淡泊に回答。続けて、“人類初の月面着陸に何を持っていくのか?”と問われるも「少しでも多くの燃料を」と毅然とした態度を貫くのだった。周りから英雄として讃えられる一方で、幼い娘を失くした過去や、命を落としていった仲間たちの想いを背負いながら過酷なミッションに向き合っていくニールの複雑な心情を、名優ライアン・ゴズリングが持ち前の演技力で繊細に演じる。

ニールを演じるにあたり、実際の家族に会ったり、当時の本人を知る関係者に話を聞いたりと、積極的に行動していたというライアンはニール・アームストロングという人物について「ニールの控えめで、地味な性格が印象的だった。典型的なカウボーイでも、早口のパイロットでもない。口数が少なくて、黙って部屋の隅に座っているけど、瞬時にあらゆる物事を査定することができる一番頭のいいタイプの人間なんだ。」と自身の見解を説明。

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そんなライアンの劇中の演技を、チャゼル監督は「ニールはいつも自分に特別な要素はないと主張していた。周囲の状況によって偶然月に立った最初の人間になったといっていた。ニールにはそういった正常さがあったし、ライアンの演技はすごくさりげなく、彼の性格を表していたよ」、さらに実際にニール本人と会ったことのある原作者ジェイムズ・R・ハンセンも「ライアン以上にニールを演じられる俳優はいない。彼にはニールと同じように内省的で静かで控えめなところがある。それに彼自身の解釈でアームストロング像を描いて、細部にまで気を配らないとわからないようなニールの特徴を見事に表現しているんだ」と大絶賛。

実在したニール・アームストロングというキャラクターが、ライアンの徹底したリサーチと、ふたりの間に存在した共通点によって、劇中でどのように映し出されていくのか、ライアン渾身の演技にご期待ください!

2019.01.11

チャゼル監督「これは宇宙飛行を経験しながら 良き父親であろうと努力した男の感動的な物語なんだ」宇宙体験だけでなく、心理描写までもリアルに描く本作に宇宙飛行士の山崎直子さんも共感!本編映像到着!

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この度、宇宙飛行士の山崎直子さんも共感したというリアルな心理描写が描かれた本編映像が到着致しました!

人類で初めて月面着陸を果たした人物という輝かしい栄光だけが世に知られているアポロ11号の船長ニール・アームストロング。本作は最新技術を駆使した圧倒的な映像体験において高い評価を浴びているが、劇中では映画の冒頭にニールが宇宙飛行士になることを決断する直前に幼い娘を病気で亡くしたことが明かされ、その大きな心の傷、そして苦悩や葛藤を抱えながら、宇宙飛行士を目指し、人類の夢を背負ったミッションに挑んでいく人間ドラマの部分も、繊細な心理描写とともに丁寧に描かれていきます。

今回解禁された映像で描かれるのは、ライアン・ゴズリング演じるニール・アームストロングが宇宙飛行士の選抜試験で面接をするワンシーン。4名以上もの面接官が見守る前で、自身の持論を淡々と披露し、一同を唸らせるニール。何も言うこと無しといった完璧な受け答えに、キアラン・ハインズ演じる宇宙センターの初代責任者ボブが一同に「ほかに質問は?」と確認すると、ひとりの面接官が「娘さんのことは気の毒だ」と声をかける。するとニールは黙ったまま面接官を見つめ、「質問は何ですか?」と一言。改めて面接官が「そのことが影響を与えると思うか?」と聞きなおすと、「影響を与えないと思うのは難しいでしょう」とまるで当たり前のように回答する。宇宙飛行士になる素質として申し分ない優秀な見解や考え方を持つ一方で、トラウマとなりつつある娘の死についても言葉を濁すわけでもなく正直に答えるニールの姿からは、たった一人の父親としての人間臭さを感じる事ができ、この一人の男がどのようにして月面着陸という最も偉大かつ過酷なミッションを遂行するのか、その行動や葛藤の行方に注目が高まるシーンとなっています。

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チャゼル監督は本作について「月面着陸についての話はたくさんあるけど、それを成し遂げるまでの間に何を感じていたのか、そして月面に立った初めての人間になるのはどんな気持ちだったのかを知りたかった。何より重要なのは、これは宇宙旅行を経験しながらも良き父親、良き夫であろうと努力した1人の男の感動的な物語という点なんだ」と、ニール・アームストロングという一人の男、そしてその人生に丁寧にフォーカスをあてて描いたことを明かしています。

実際に宇宙旅行を体験した宇宙飛行士の山崎直子さんは本作を「上映時間の2時間21分の映像すべてがリアリティたっぷりだった」と大絶賛!また最も印象に残った場面として挙げるシーンが今回映像解禁されたシーンで、山崎さんはニールが娘に関わる質問で答えた言葉について「宇宙飛行士として任務に集中すると同時に、人間として、父親として“嘘をつきたくない”と思う心情が、わたしも一人宇宙飛行士、そして一人の親としてとても共感できました。その受け答えを汲み取ったうえで、ニールを信頼して、一緒に訓練をしていくことを選ぶ。そのようなチームワークや信頼関係を描くことで、ニールの心の部分をしっかり引き出しているのだなと感じました」とコメントしました。

人類史上最も危険なミッションである月面着陸を果たし、歴史上に名を残す栄光を手に入れたニール・アームストロングの目線で、臨場感たっぷりの映像や、当事者にしかわからないリアルな苦悩や葛藤を交えながら、まるでドキュメンタリーのようにリアルに描き出す若き天才デイミアン・チャゼル監督入魂の新たな最新作に是非ご注目ください!

2019.01.08

ゴールデングローブ賞にノミネート!!! 助演女優賞候補のクレア・フォイが魅せる圧巻の演技力!! カイル・チャンドラー演じる指揮官に怒号!本編映像到着!

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この度、第76回ゴールデングローブ賞の助演女優賞に本作でノミネートされたクレア・フォイの圧巻の演技力が垣間見える本編映像が到着致しました!!!!

世界中の映画賞を席巻した『ラ・ラ・ランド』の最強コンビが再タッグを組み、人類初の月面着陸という偉業を成し得たアームストロング船長の人生を圧倒的な映像力で描き出す本作は、すでに発表されている今期の賞レースにおいて、第22回ハリウッド映画賞で監督賞、編集賞、作曲賞を受賞し、アトランタ映画批評家協会賞ではオリジナル作曲賞、そしてワシントンDC映画批評家協会賞では編集賞をそれぞれ受賞!さらに、先日発表された今後の映画賞を占うとされるサテライト賞では作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門)、助演女優賞、編集賞、美術賞、音響賞、オリジナル作曲賞と7部門のノミネートを果たし、アカデミー賞の前哨戦として最も注目されるゴールデングローブ賞ではニール・アームストロングの妻ジャネットを演じたクレア・フォイが助演女優賞にノミネート、さらに『ラ・ラ・ランド』に続き本作でも作曲を担当したジャスティン・ハーウィッツが作曲賞を受賞するなど今後アカデミー賞に絡む作品としてますます注目を浴びています。

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この度到着したのは、本作でゴールデングローブ賞の助演女優賞にノミネートされるだけでなく、『ドラゴン・タトゥーの女』の続編にあたる『蜘蛛の巣を払う女』で新たな主人公にも大抜擢されるなど、まさに今女優として波に乗っているクレア・フォイの圧巻の演技力が垣間見える本編映像。夫が危険なミッションの遂行している間、ヒューストンとの通信を聞いていたジャネット(クレア・フォイ)だが、飛行船があまりにも危険な状況に陥ったためにディーク(カイル・チャンドラー)がわざと回線を遮断。夫の命に関わる危機的状況を謝絶され、怒りが募ったジャネットは管制室のあるヒューストンへと押しかけ、ディークに「今すぐ回線を戻して」と直談判!冷静な面持ちで「事態は我々の管理下にある」とジャネットを宥めるディークだが、「規定や手順で“管理している”と思うだけ。何ひとつ管理下にない!」と怒号を飛ばし、去っていく。当時、夫のミッション遂行を支えながら、夫の代わりとなって家庭を守るという、宇宙飛行士たちよりもある意味辛い役割を担っていた妻たち。クレア演じるジャネットは本作の重要な出来事の一つとして描かれる愛娘の死という悲しい現実に直面し、さらに死と隣り合わせの危険なミッションを全うしようと悪戦苦闘する夫ニールの身を案じながらも、二人の息子を育て家庭を支えるとても難しい役となるが、そんな彼女たちの叫びを忘れないようにと、全身全霊で演じるクレアの熱演に期待が高まるワンシーンとなっています。

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ジャネットを演じるあたり本人のインタビュー音声を聞き込んだというクレアは「当時ジャネットたちは極度のストレスにさらされていて、感情的にならざるを得なかったから彼女たちの発言は少し辛口なの。ジャネットはじめ宇宙飛行士の妻たちは歴史を作った影の立役者よ。でも彼女たちにスポットが当たることはなかった」と自身の役に対する熱い想いを明かす。チャゼル監督はそんな難役を見事劇中で体現してみせたクレアについて「クレアの演技を観たのは『ザ・クラウン』だった。今回は国や時代、キャラクターの性格も180度正反対の役だ。でもクレアは見事に役になり切った。アームストロング一家を知る人がセットに訪れると一瞬にして固まっていたよ。“あそこにジャネットがいる”ってね」と関係者までを圧倒させる演技力を大絶賛しています。

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ほかにも第24回放送映画批評家協会賞や、ヒューストン映画批評家協会賞、シアトル映画批評家協会賞、ダラス-フォートワース映画批評家協会賞、ノーステキサス映画批評家協会賞、バンクーバー映画批評家協会賞、フェニックス・オンライン映画批評家協会賞、オンライン女性映画批評家協会賞と数々の場で助演女優賞に続々とノミネートされているクレア。今後の賞レースを担う名演技を劇中で披露する注目女優クレア・フォイの熱演にも是非ご注目ください!

2019.01.07

【速報!】アカデミー賞前哨戦!<第76回ゴールデングローブ賞>ジャスティン・ハーウィッツが作曲賞を受賞!『ラ・ラ・ランド』に続き、2作品連続受賞の快挙達成!

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第76回ゴールデングローブ賞の授賞式が1月6日(日/現地時間)に開催され、『ファースト・マン』の劇伴を手掛けたジャスティン・ハーウィッツが作曲賞を受賞しました!

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『ファースト・マン』の音楽については、本日発表されたゴールデングローブ賞のほか、サテライト賞でも作曲賞を受賞、全米各地の映画賞で作曲賞を受賞しているほか放送映画批評家賞でもノミネート。チャゼル監督の短編デビュー作品ほか『セッション』、『ラ・ラ・ランド』でもオリジナル作曲を手がけたジャスティン・ハーウィッツですが、『ラ・ラ・ランド』に続き、2作品連続2度目の受賞という快挙を成し遂げました!『ファースト・マン』で描かれるニール・アームストロングが好んで聞いていたと言われるテルミンを楽曲に盛り込むために自ら演奏するなど、『ラ・ラ・ランド』の心躍るミュージカルから、壮大な宇宙、歴史的偉業の「月面着陸」まで幅広いジャンルのオリジナル曲に挑戦し活躍する若き才能。チャゼル作品の音楽に欠かせない存在となったハーウィッツが感謝の気持ちを込めたスピーチを行いましたので、以下にてご紹介させて頂きます。

<授賞式スピーチ内容>
★ジャスティン・ハーウィッツ(作曲賞)
この映画の曲を手掛けるにあたり、関わってくださった皆さんに感謝します。
そして監督のデイミアン、彼はとても才能に溢れていて、誠実で、すべての細やかなディテールにおいて助けてくれました。本当にありがとう!

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【第76回ゴールデングローブ賞 映画部門 受賞結果】
★作曲賞(ジャスティン・ハーウィッツ)

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2018.12.27

大人気漫画『宇宙兄弟』ムッタとヒビトが 映画『ファースト・マン』の解説委員に就任! “宇宙コラボ”を発表!

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大ヒット漫画『宇宙兄弟』と映画『ファースト・マン』の“宇宙コラボ”が決定!宇宙への壮大な夢と、不屈の精神で夢を実現する熱意が一つに!

©Chuya Koyama/Kodansha

『宇宙兄弟』は、2007年から講談社「モーニング」にて現在も連載中の大ヒット漫画。幼い頃の夢に30歳を超えてから再挑戦する兄、南波六太(ムッタ)と兄を信じ支える弟、南波日々人(ヒビト)との兄弟愛。そして「宇宙開発」という舞台で描かれる濃厚な人間ドラマが好評を博し、2018年1月現在(既刊32巻)で累計2000万部を超え、アニメ化や実写化もされた。宇宙という壮大な夢を目指しながら、夢を実現するために力強く歩む登場人物たちと、映画『ファースト・マン』で描かれるニール・アームストロングら宇宙飛行士たちの月面着陸を始め宇宙計画に不屈の精神で挑戦する姿勢に親和性があり、『宇宙兄弟』と『ファースト・マン』のコラボが誕生しました。

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さらに『宇宙兄弟』の主人公ムッタとヒビトが映画『ファースト・マン』の解説委員に就任。12月28日(金)から全国劇場(一部劇場を除く)に設置されるチラシや、来年1月下旬から解禁される特別映像で、『ファースト・マン』や約50年前に実現された「人類初の月面着陸」について二人が分り易く解説してくれます。さらに、『宇宙兄弟』著者、小山宙哉氏からの動画メッセージも解禁を予定しております!

ムッタとヒビトによる“熱血解説”を見て、是非劇場で“月面着陸”をご体感ください!
『ファースト・マン』は2月8日(金)から全国公開。

2018.12.11

アカデミー賞前哨戦!北米最大の”放送業界の批評家”組織が選ぶ<第24回放送映画批評家協会賞>作品賞ほか、主要10部門ノミネート!

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第24回放送映画批評家協会賞(Critics’ Choice Awards)が12月10日(月/現地時間)に発表され、『ファースト・マン』は、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞を含む10部門にノミネートされました!!

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放送映画批評家協会賞は、アメリカとカナダのテレビ、ラジオ、オンラインで活躍する映画批評家300人以上が所属する、アメリカとカナダで最大の映画批評家組織。映画製作において最高の業績を称えるために、Critics‘ Choice Award(批評家が選ぶ賞)を毎年発表しており、大衆向けの作品から報道系やメッセージ性の高い作品まで幅広く選ばれる。過去には『ラ・ラ・ランド』が作品賞、同作品でデイミアン・チャゼルが監督賞、本作で脚本を務めるジョシュ・シンガーも『スポット・ライト 世紀のスクープ』でオリジナル脚本賞を受賞するなど、アカデミー賞の前哨戦として重要な賞の一つとしても注目される。このたび、本作『ファースト・マン』は、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞、脚色賞、撮影賞、美術賞、編集賞、視覚効果賞、作曲賞の計10部門でノミネートされました。

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『ファースト・マン』は既に、第22回ハリウッド映画賞で監督賞、編集賞、作曲賞を受賞したほか、先日発表された第76回ゴールデングローブ賞では助演女優賞と作曲賞の2部門で、さらに第23回サテライト賞では作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門)、助演女優賞、編集賞、美術賞、録音賞、オリジナル作曲賞の7部門にノミネート、そのほかアトランタ映画批評家賞では作曲賞を受賞、ワシントンDC映画批評家賞では編集賞を受賞しています。

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【第24回放送映画批評家協会賞(Critics’ Choice Awards)/ノミネート結果】
作品賞、監督賞(デイミアン・チャゼル)、主演男優賞(ライアン・ゴズリング)、助演女優賞(クレア・フォイ)、
脚色賞(ジョシュ・シンガー)、撮影賞(リヌス・サンドグレン)、美術賞(ネイサン・クロウリー&キャシー・ルーカス)、編集賞(トム・クロス)
視覚効果賞作曲賞(ジャスティン・ハーウィッツ)
※受賞発表は2019年1月13日(日)/現地時間

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2018.12.10

月への不可能な旅路を体験せよー。100名様に豪華賞品が当たる!『ファースト・マン』Twitterインスタントウィンキャンペーン開催!

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前人未到の月面着陸というとてつもないミッションの始まりから、志半ばで散った仲間の命、愛する家族の切なる祈りと希望、さらに偉業達成の陰にあった秘話まで、そのすべてが明かされる!
『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督×ライアン・ゴズリングが再タッグ!『ファースト・マン』2月8日(金)公開。
公開を記念して、Amazonギフト券3万円分や『ファースト・マン』ポスターなど豪華プレゼントが100名様に当たるTwitterキャンペーンを実施致します!


【実施期間】
2018年12月10日(月)12時~12月23日(日)

【参加方法】
①『ファースト・マン』公式Twitterをフォロー
②キャンペーン対象ツイートをRT
(ハッシュタグ「#月への不可能な旅路を体験せよ」を含むツイート)
③抽選結果がすぐに届く

※アタリ動画を受け取った方には後日DMにてご連絡させて頂きます。
※賞品の指定はできませんので、予めご了承ください。

【賞品一覧】

■ Amazonギフト券(Eメールタイプ)3万円分 3名様

■『ファースト・マン』ポスター 10名様

■『ファースト・マン』ムビチケ 10組20名様

■ Amazonギフト券(Eメールタイプ)500円分 77名様

【ご注意事項】

※参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
※参加は1日に1回(参加する日の0時〜23時59分59秒の間に1回)までとなります。同日の0時〜23時59分59秒の間に既に参加済みの場合、応募が無効となります。ご注意下さい。
※お一人様の複数アカウント利用や、bot機能などでの応募の不正行為を一切禁止します。不正行為をおこなった場合、当選が無効となりますので、予めご了承ください。
※当落の通知ツイートは、システムの仕様上24時間後に自動的に削除されます。予めご了承ください。
※システム上の不具合や参加アカウントの設定により、当落通知ツイートがお手元に届かない、届くまでに時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。
※当選者にはDMにて賞品送付先をご入力いただく申込みフォームをお知らせいたします。Twitterアカウントの削除やフォロー解除をされますと当選無効となります。
※賞品の発送先は日本国内に限定させていただきます。
※当選権利はご本人様に限り、第三者への転売・譲渡および、換金はできません。
※応募内容に誤りや漏れがある場合や、虚偽の記載がある場合、無効となりますのでご注意ください。
※賞品の転売・譲渡(有償・無償を問わず)は禁止いたします。
※応募受付の確認・結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますのでご了承ください。
※本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
※当選者が提供した個人情報は、当社が管理し、賞品の抽選、賞品のために利用させて頂きます。目的外での利用および第三者(業務委託先を除く)への提供はいたしません。
プライバシーポリシー

2018.12.06

【速報!】アカデミー賞前哨戦!<第76回ゴールデングローブ賞> クレア・フォイが助演女優賞、 ジャスティン・ハーウィッツが作曲賞、2部門にノミネート!

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第76回ゴールデングローブ賞のノミネーションが12月6日(木/現地時間)に発表され、『ファースト・マン』は、助演女優賞、作曲賞の2部門にてノミネートされました!!

世界中の映画賞を席巻した『ラ・ラ・ランド』の最強コンビが再タッグを組んだことで、世界中から熱い期待がかかっている本作。すでに発表されている今期の賞レースでは、第22回ハリウッド映画賞で監督賞、編集賞、作曲賞を受賞し、アトランタ映画批評家協会賞ではオリジナル作曲賞、ワシントンDC映画批評家協会賞では編集賞をそれぞれ受賞。さらに、先日発表された今後の映画賞を占うとされるサテライト賞では作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門)、助演女優賞、編集賞、美術賞、音響賞、オリジナル作曲賞と7部門のノミネートを果たし、ますますの注目を集めております!

そんな中、『ファースト・マン』は、アカデミー賞の前哨戦として、最も注目されるゴールデングローブ賞において、助演女優賞と作曲賞の2部門にノミネート!!!

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『蜘蛛の巣を払う女』(18)での圧倒的演技力で既に注目を集め、本作ではチャゼル監督の作品に初出演となり、ライアン・ゴズリング演じるニール・アームストロングの妻・ジャネットを熱演しているクレア・フォイはTV部門における「ザ・クラウン」以来3度目のノミネート、またチャゼル監督の短編デビュー作品ほか『セッション』、『ラ・ラ・ランド』でもオリジナル作曲を手がけているジャスティン・ハーウィッツは『ラ・ラ・ランド』に続き、2作品連続2度目のノミネート!チャゼル監督最新作に新たなスパイスと信頼とを寄せる実力派キャスト・スタッフ陣が、今後の賞レースでもどのように絡んでくるのか、引き続き期待がかかります!

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【第76回ゴールデングローブ賞 ノミネート結果】
助演女優賞(クレア・フォイ)
作曲賞(ジャスティン・ハーウィッツ)
※受賞発表は2019年1月6日(日)/現地時間

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