2018.12.11

アカデミー賞前哨戦!北米最大の”放送業界の批評家”組織が選ぶ<第24回放送映画批評家協会賞>作品賞ほか、主要10部門ノミネート!

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第24回放送映画批評家協会賞(Critics’ Choice Awards)が12月10日(月/現地時間)に発表され、『ファースト・マン』は、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞を含む10部門にノミネートされました!!

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放送映画批評家協会賞は、アメリカとカナダのテレビ、ラジオ、オンラインで活躍する映画批評家300人以上が所属する、アメリカとカナダで最大の映画批評家組織。映画製作において最高の業績を称えるために、Critics‘ Choice Award(批評家が選ぶ賞)を毎年発表しており、大衆向けの作品から報道系やメッセージ性の高い作品まで幅広く選ばれる。過去には『ラ・ラ・ランド』が作品賞、同作品でデイミアン・チャゼルが監督賞、本作で脚本を務めるジョシュ・シンガーも『スポット・ライト 世紀のスクープ』でオリジナル脚本賞を受賞するなど、アカデミー賞の前哨戦として重要な賞の一つとしても注目される。このたび、本作『ファースト・マン』は、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞、脚色賞、撮影賞、美術賞、編集賞、視覚効果賞、作曲賞の計10部門でノミネートされました。

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『ファースト・マン』は既に、第22回ハリウッド映画賞で監督賞、編集賞、作曲賞を受賞したほか、先日発表された第76回ゴールデングローブ賞では助演女優賞と作曲賞の2部門で、さらに第23回サテライト賞では作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門)、助演女優賞、編集賞、美術賞、録音賞、オリジナル作曲賞の7部門にノミネート、そのほかアトランタ映画批評家賞では作曲賞を受賞、ワシントンDC映画批評家賞では編集賞を受賞しています。

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【第24回放送映画批評家協会賞(Critics’ Choice Awards)/ノミネート結果】
作品賞、監督賞(デイミアン・チャゼル)、主演男優賞(ライアン・ゴズリング)、助演女優賞(クレア・フォイ)、
脚色賞(ジョシュ・シンガー)、撮影賞(リヌス・サンドグレン)、美術賞(ネイサン・クロウリー&キャシー・ルーカス)、編集賞(トム・クロス)
視覚効果賞作曲賞(ジャスティン・ハーウィッツ)
※受賞発表は2019年1月13日(日)/現地時間

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