2019.01.08

ゴールデングローブ賞にノミネート!!! 助演女優賞候補のクレア・フォイが魅せる圧巻の演技力!! カイル・チャンドラー演じる指揮官に怒号!本編映像到着!

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この度、第76回ゴールデングローブ賞の助演女優賞に本作でノミネートされたクレア・フォイの圧巻の演技力が垣間見える本編映像が到着致しました!!!!

世界中の映画賞を席巻した『ラ・ラ・ランド』の最強コンビが再タッグを組み、人類初の月面着陸という偉業を成し得たアームストロング船長の人生を圧倒的な映像力で描き出す本作は、すでに発表されている今期の賞レースにおいて、第22回ハリウッド映画賞で監督賞、編集賞、作曲賞を受賞し、アトランタ映画批評家協会賞ではオリジナル作曲賞、そしてワシントンDC映画批評家協会賞では編集賞をそれぞれ受賞!さらに、先日発表された今後の映画賞を占うとされるサテライト賞では作品賞(ドラマ部門)、主演男優賞(ドラマ部門)、助演女優賞、編集賞、美術賞、音響賞、オリジナル作曲賞と7部門のノミネートを果たし、アカデミー賞の前哨戦として最も注目されるゴールデングローブ賞ではニール・アームストロングの妻ジャネットを演じたクレア・フォイが助演女優賞にノミネート、さらに『ラ・ラ・ランド』に続き本作でも作曲を担当したジャスティン・ハーウィッツが作曲賞を受賞するなど今後アカデミー賞に絡む作品としてますます注目を浴びています。

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この度到着したのは、本作でゴールデングローブ賞の助演女優賞にノミネートされるだけでなく、『ドラゴン・タトゥーの女』の続編にあたる『蜘蛛の巣を払う女』で新たな主人公にも大抜擢されるなど、まさに今女優として波に乗っているクレア・フォイの圧巻の演技力が垣間見える本編映像。夫が危険なミッションの遂行している間、ヒューストンとの通信を聞いていたジャネット(クレア・フォイ)だが、飛行船があまりにも危険な状況に陥ったためにディーク(カイル・チャンドラー)がわざと回線を遮断。夫の命に関わる危機的状況を謝絶され、怒りが募ったジャネットは管制室のあるヒューストンへと押しかけ、ディークに「今すぐ回線を戻して」と直談判!冷静な面持ちで「事態は我々の管理下にある」とジャネットを宥めるディークだが、「規定や手順で“管理している”と思うだけ。何ひとつ管理下にない!」と怒号を飛ばし、去っていく。当時、夫のミッション遂行を支えながら、夫の代わりとなって家庭を守るという、宇宙飛行士たちよりもある意味辛い役割を担っていた妻たち。クレア演じるジャネットは本作の重要な出来事の一つとして描かれる愛娘の死という悲しい現実に直面し、さらに死と隣り合わせの危険なミッションを全うしようと悪戦苦闘する夫ニールの身を案じながらも、二人の息子を育て家庭を支えるとても難しい役となるが、そんな彼女たちの叫びを忘れないようにと、全身全霊で演じるクレアの熱演に期待が高まるワンシーンとなっています。

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ジャネットを演じるあたり本人のインタビュー音声を聞き込んだというクレアは「当時ジャネットたちは極度のストレスにさらされていて、感情的にならざるを得なかったから彼女たちの発言は少し辛口なの。ジャネットはじめ宇宙飛行士の妻たちは歴史を作った影の立役者よ。でも彼女たちにスポットが当たることはなかった」と自身の役に対する熱い想いを明かす。チャゼル監督はそんな難役を見事劇中で体現してみせたクレアについて「クレアの演技を観たのは『ザ・クラウン』だった。今回は国や時代、キャラクターの性格も180度正反対の役だ。でもクレアは見事に役になり切った。アームストロング一家を知る人がセットに訪れると一瞬にして固まっていたよ。“あそこにジャネットがいる”ってね」と関係者までを圧倒させる演技力を大絶賛しています。

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ほかにも第24回放送映画批評家協会賞や、ヒューストン映画批評家協会賞、シアトル映画批評家協会賞、ダラス-フォートワース映画批評家協会賞、ノーステキサス映画批評家協会賞、バンクーバー映画批評家協会賞、フェニックス・オンライン映画批評家協会賞、オンライン女性映画批評家協会賞と数々の場で助演女優賞に続々とノミネートされているクレア。今後の賞レースを担う名演技を劇中で披露する注目女優クレア・フォイの熱演にも是非ご注目ください!